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中村特許商標事務所のホームページへようこそ!! |
当事務所では、下町の企業家、技術で独立を目指す方々を応援しています!!
また、特許を上手に利用することで、より大きな企業に育てることも可能です。 あなたの発明を特許にするまでのお手伝いをさせてください。
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◎当事務所のお客様の中から、発明で成功した実例をご紹介します! |
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ケース1
株式会社マルシンフーズ
ハンバーグの発明で、全国的な食品会社へ
「♪マ〜ルシン♪マ〜ルシン♪ハンバアーグ♪」のCMで昭和35年頃から
市場を独占した、調理用の油なしで焼いて食べられるハンバーグの特許は、
当事務所がお手伝いをさせて頂きました。
発明者の新川有一さんは、このハンバーグの発明をきっかけにして大成功を収め、
僅か数人のお店(当時は有限会社有明商店でした)を、全国的に有名な
食品会社(株式会社マルシンフーズ)にまで発展させています。
創業者の新川有一さんは、製造技術を保護する特許権のほか、
商品ブランドを保護する商標権など、知的財産権に大きな関心を持たれ、
マルシンフーズの特許、商標等の出願件数は、特筆すべき件数です。
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マルシンフーズwebサイトはこちら! マルシン特許例(特公昭46―8429号)
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ケース2
ネグロス電工株式会社
電線支持金具の発明から日本有数のメーカーへ
僅か数人の電気工事店が、電線管を支持する簡単な金具を発明して、 現在、資本金2億円の日本でも有数な電材メーカーに成長した会社です。
一般の方にはそれほど知られていないかも知れませんが、 実は「ネグロス電工」という会社は、業界では知らない人はいない超有名な会社です。 ですから業界の方がこれを読んだ場合、 「あの有名なネグロス電工!?」ということになるはずです。
そうです、あの「ネグロス電工」は、 創業者の社長「菅谷政夫さん」が「ネグロス協電社」という 電気工事店を開業し、その電気工事の作業を簡単にしようとして 工夫した発明がきっかけとなって今日に至っているのです。
その発明は、「パイラック」という商品名の金具で、 それまで針金で縛りつけていた電線管を、 ワンタッチの金具で止めるようにしたものです。 現在のネグロスも続々と新製品やビジネスモデルなどを開発していますので、 益々発展し続ける電材メーカーの優良企業になっています。
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ネグロス電工株式会社はこちら! ネグロス特許例(登録第3427379号) |
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ケース3
株式会社CAC
副作用のない化粧料の発明で、化粧品会社へ
「CAC化粧品」をご存知ですか? この「CAC化粧品」のきっかけとなった発明も当事務所から出願されたものです。 しかもこの発明は日本だけでなく、なんと10数カ国にも及ぶ 世界的な特許として認められています。
実は、この発明が特許庁から一度拒絶されたときに、 当時の社長自ら審査官と面接し、データを示してこの発明の効果を 説明したところ、特許として認められたという経緯があります。 あの発明王エジソンも特許庁へ出向いて何度も審査官に 説明していたことがあるそうです。 大事な発明を育てるには、発明者の熱意も欠かせません。
「CAC化粧品」のその後のご活躍は、テレビCMでもおなじみですね。
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株式会社CACのwebサイトはこちら! 株式会社CAC特許例(特許第2681527号)
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ケース4
有限会社ワイルドギア
プラスチック製クリップの発明で、業界トップに
* 「ガチャック」という商品をご存知ですか?「オート株式会社」の登録商標ですが、金属製の「ガチャ玉」を押し出して、開いた口に用紙を挟み付ける器具です。この「ガチャ玉」は、他のメーカーでも販売されています。そして、この「ガチャ玉」をプラスチック成型で実用可能にしたのが有限会社ワイルドギヤーの社長「大澤健壱さん」です。 当時、中国製のプラスチック製「ガチャ玉」が出回っていましたが、クリップとして役にたたない、まがい品として悪評の高い商品でした。 業界でも、プラスチック製「ガチャ玉」では、強度的に実用不可能と思われていました。その不可能な技術を、射出成形の技術を改良して実用化に成功し、当事務所で特許を取得されたのです。 ところが、「ガチャ玉」を販売している某大手メーカーが、「プラスチック製のガチャ玉は昔から販売されている」との理由で、この特許権を無効にしようとしました(「無効審判」といいます)。特許になったプラスチック製「ガチャ玉」を自社でも製造しようとしていたのですね。 でも、特許庁の判断は、ワイルドギヤーの特許が優れていることを認め、無事、特許権を維持することができたのです。 その後、某メーカーは、プラスチック製「ガチャ玉」の製造販売を中止し、国内で販売されるプラスチック製の「ガチャ玉」は、全て「有限会社ワイルドギヤー」との契約があるそうです。 この事例は、どんなに小さな会社であるとしても、特許権があれば、たとえ大手メーカーを相手にしても十分に戦えることを証明しています。 ちなみに、「大澤健壱さん」は、「ガチャ玉」の販売ルートを海外にも伸ばし、数多くの事業にも成功されたそうです。 (特許第31851805号)
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有限会社ワイルドギア特許例(特許第31851805号)
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ケース5
東京技研工業株式会社
既存の技術を組み合わせて新しいモノ造りを
* 「画像処理自動選別機(View Checkr)」は、ネジを選別する措置です。この装置は、ネジを1本ずつ宙吊りに搬送する間にネジの寸法や形状、キズなどを1分間に800本もチェックすることができます。 特許出願のご依頼を受け、工場でこの装置を始めて見せて頂いたときは、まだ手作りの中吊り搬送装置とパソコンが別々に設置されており、一見しただけではどのような機械なのか全く想像できない状態でした。発明者の横山和久社長から詳しくお話を伺いながら原稿をまとめた記憶があります。このとき、この装置についてとても楽しそうに語られていたことが印象的でした。 横山社長は、自由にモノ造りができるお父さんの「町工場」や下町が大好きな少年だったそうです。 * このような装置が特許を取得後、現在ではその効果が広く認められ、海外にまで販路を伸ばして会社の売り上げに大きな貢献をしています。 * この発明で最も注目すべき点は、既存の技術を上手に組み合わせて、今までにない新しいモノを創り上げたことにあります。これまでにない効果や利点が得られるものであれば、たとえ既存の技術を組み合わせたものでも特許を取得することができます。 * 今回の発明の場合、画像処理装置とネジの搬送装置を、独自の工夫や改良を加えながら上手に組み合わせたことで、従来の画像処理装置では得られない優れた効果が生まれ、これが特許として認められたものです。 * 発明では、ボルトやナットなど、既存の部品を組み合わせて新しいモノを創造することが多いですが、ハイテクな機械なども、このボルトやナットのように、上手に組み合わせて新しい効果が得られるようにすると、特許になるといった良い例ですね。 * 「画像処理自動選別機(View Checkr)」は、平成19年度の葛飾区の葛飾認定製品として、葛飾ブランド「町工場物語」にも掲載されています。 * この製品や横山社長に興味のある方は、葛飾ブランド「町工場物語」ストーリー集をご覧下さい→ http://www.tokyo-cci.or.jp/katsushika/machikoba/pdf/manga/giken.pdf
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東京技研工業株式会社の特許例(特許第3136508号)
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当事務所は、このような企業の発展に 少しでもお役に立てた事を誇りに思います。 |
○一般に、厳しい現状を打開するために発明されたものが多いようです。 ○きっかけになった発明は難しい発明に限りません。 ○多くの人が望む発明ほど、成功する可能性が高くなります。
⇒成功の鍵は、特許権の取得にあります。
アイデアの卵を育てるお手伝いをします。 「アイデアのヒントはあるけれど、なかなか形にならない」とか、 「ウチの工場で使っている技術は発明にならないかな」などとお考えの方、 出願が可能な形にまで育てるお手伝いを致します。
但し、絵に描いただけの発明で成功する事は困難です。
○どういうことかといいますと、成功した実例にもあるように、
特許権の基本的な効力は、ある製品を販売する際に、
他社の販売を阻止することで利益を上げることができる効力(独占権)にあります。
○つまり、売れる商品と特許権が一体になって初めて成功が約束されるのです。
ところが、発明家にありがちな例として、「特許さえ取得すれば必ず儲かる」といった考えを持つ方がいらっしゃいます。これは大きな間違いです。
○特許権は、売れる製品があって初めて有効な権利ですので、
この製品開発をないがしろにした、いわば「絵に描いただけの発明」では、
仮に特許権を取得しても成功することは困難なのです。
○多くの人々に、実際の利益を与えられる製品を発明することがとても重要です。
この発明を権利化したときに、初めて成功事例の当事者となることができるのです。
墨田区の特許事務所として開業し44年間の実績と経験で、 お客様を応援いたします!
データ出展:特許電子図書館【http://www.ipdl.ncipi.go.jp/】
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